モヤモヤしている日本ラグビーの向かう先

サンウルブズのスーパーラグビー除外について、近藤篤さんという方が「Number」に寄稿してくださっています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190410-00838930-number-spo&p=1

近藤さんは、サッカーが専門のようですが「Number」に、ラグビーのコラムも寄稿しているようです。

日本のラグビーはどこへ行こうとしているのでしょうか。

最近、ワールドカップが近づいてきたということで、過去のワールドカップを振り返る企画が盛んです。まあ、基本的な論調としては「世界との差を思い知らされた」。

今も、同じことを言っているような気がします。

1987年にワールドカップが始まり、1995年のワールドカップでニュージーランドに145点取られ、Jリーグが始まったサッカーに一気に追い越されて、2003年からトップリーグが始まりました。

トップリーグも、企業の部活動から、本格的なプロリーグに移行していかないと、今以上にはなかなかならないと思います。

2021年以降のトップリーグについて、新しい形式になっていくという話も、議論が進んでいないとか。

良い指導者や選手たち、そしてサポートするスタッフたちに支えられて、なめじジャパンがある程度強くなってきたから、表面上は特段問題を感じにくいのかもしれません。

南アフリカに勝ったり、ウェールズを追い詰めたり、フランスと引き分けたり、イングランドに前半リードして折り返したり。

でも、それが今のシステムで到達できる強さとしては最高地点であって、今後も強くなっていく仕組みとしては、限度を迎えているように思います。

サンウルブズ、スーパーラグビー除外から2週間ほど経過しましたが、モヤモヤがわずかでも晴れるようなニュースリリースはありません。

それでは、また。

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