スーパーラグビーオーストラリア大会は観客ありでスタート&独自ルール導入

オーストラリアのモリソン首相が先週金曜日に、7月1日から最大4万人収容のスタジアムで1万人までの観客を入れて良いと発表しました。

これを受けて、7月4日から始まるスーパーラグビー豪州大会も、観客をスタジアムに入れて行うことになります。

NZのように特段制限のなく観客を入れる、というところまでは行きませんでしたが、オーストラリアも新型コロナウイルスの蔓延を一定程度に抑えることに成功した、ということになります。

一方、スーパーラグビーオーストラリア大会では、オーストラリア大会独自のルールが導入されます。


詳しくは、上記URLをご覧いただければと思いますが、簡単に紹介したいと思います。必ずしも全て説明出来ている訳ではありませんが、大雑把に知っていただければと思います。私の誤解の可能性もありますので、その点割り引いてお読みください。

この新ルール導入についてはまた日を改めて書きたいと思います。

1.アタック側がトライしようとしたが、グラウンディング出来なかった場合(ボールを地面に付けられなかった場合)、ゴールラインからディフェンス側のドロップアウトでリスタート

2.アタック側がキックしたゴールがインゴールに転がり、それをディフェンス側がグラウンディングした場合、ディフェンス側のドロップアウトでリスタート

3.レッドカード
レッドカードを提示されたプレーヤーが退場後20分後、別のプレーヤーを投入可能

4.50/22メートルルール
ボール保持側が50メートルライン(ハーフウェイライン)より自陣側からキックして、敵陣22メートルラインより奥で、ワンバウンドしてタッチを切った場合、キックした側のラインアウトでリスタート

5.22/50メートルルール
ボール保持側が、22メートルラインよりも自陣からキックして、50メートルライン(ハーフウェイライン)より奥で、ワンバウンドしてタッチを切った場合、キックした側のラインアウトでリスタート

6.スーパータイム
引き分けで終わった場合は5分×2ハーフの延長戦を実施。先にスコアした方が勝ち。

以上

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