清水建設ブルーシャークスがサントリーサンゴリアスに挑む

6月22日、トップリーグカップ2019プールA、サントリーサンゴリアスvs清水建設ブルーシャークスの試合が、秩父宮ラグビー場で行われました。

言うまでもなく、昨シーズン、トップリーグで準優勝を果たしたサンゴリアスに、ブルーシャークスが挑戦する構図。

私は清水建設ブルーシャークスについて、あまり知識がなかったため、公式サイトで部員を眺めてみました。そうしたら、知っている選手が何名かおり、やや驚き。

例えば、LO中田英里。東芝府中ブレイブルーパスに入団していましたが、移籍したのでしょう。早稲田大学時代は、将来のジャパン候補として、期待されていました。それもそのはず。身長194cmのサイズは魅力でした。

同じ早稲田出身で、SH櫻井朋広。高校時代からストイックで、コーチが「もうやめたら?」と声を掛けるまで練習を辞めなかったというエピソードは何度か耳にしたことがあります。

公式サイトの座右の銘は「目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない そこに近道はない」。

…ストイック。

他にもHO立川直理選手、FL安藤泰洋選手が在籍しています。

サンゴリアスとの試合は、5-88で敗戦。やはり強豪チームとは、選手がラグビーに割ける時間であったり、練習環境、コーチングスタッフなどなど、大きな差があるのだと思います。

恐らく普通にやっては勝てない。だから普通じゃないなにかをしなくちゃいけない。そんな覚悟が見えたのが、序盤に複数回見せたカウンターラックからボールを奪うシーンで、決して負けを前提にしていないと言う点で立派だと感じました。

ただそこを逆手に、裏に空いたスペースにキックを蹴って俊足のWTB中鶴選手を走らせたSH大越選手はさすが。流選手が代表で不在の間に持ち味を発揮して欲しいです。

それでは、また。

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