サッカーやバスケは先に行っている。ラグビーは?

クローズアップ現代で「コアファンを大切にすることが、ビジネスの成功に繋がる」という趣旨の特集を放送していました。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4274/index.html

例えばバスケのBリーグ。

バスケのルールがわからないという、若い女性も、集まってきているそうです。

ラグビー会場に足を運んだことのある方なら、体験したことがあるかもしれませんが、ラグビー会場にはオールドファンがたくさんいます。

それ自体は別に良いことです。

が、そのオールドファンたちのヤジが…。

「ちゃんと当たれ、避けるな!」

「なんでそこでキック蹴るんだよ!」

まあ、ヤジはスポーツならなんでもあると思うんですが、ラグビーの場合は、オールドファンの割合がおそらく高く、ヤジ率が高いです。

ヤジ率がどうのこうのは、百歩譲って、オールドファンが目立つのは、若くて新しいファンの獲得が進んでいないことの裏返しとも言えます。

新しいファンをなぜ獲得していないか?

もちろん、それなりの努力は、トップリーグの各チーム、されていると思います。

しかし、現実は観客数は増えていません。

(その代わりに、ラグビーの視聴が可能な、例えばJSPORTSの契約数が増加していることが明らかなのであれば良い。でもそれはない。)

それは、トップリーグのチームが、企業の部活の延長線上にあるから。

バスケも、サッカーも、企業の部活ではなく、チームとして自立することを求められています。

だから、目の色を変えて、ファンを掴みに行きます。

ラグビートップリーグには、これが感じにくい。

ラグビーファンの私には、悔しいですが。

ラグビー協会、トップリーグの幹部の皆様。

一体、ラグビーをどこに持っていこうとされていますか?

それでは、また。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック